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レジャー・ビジネス出店情報


ナゴヤでカルチャー、グルメ、ショッピングの中心地と言えば栄、名駅。それでは、今、最も熱いレジャー・ビジネスのメッカと言えば?2005年4月に「名古屋港イタリア村」がオープンして、「名古屋港水族館」とともに多数の集客力を誇る2大レジャースポットを抱える、ナゴヤベイエリアなのです。


■世界から注目を浴び、変貌し続ける「ビジネス拠点」

1999年12月、名駅ターミナルビルである「JRセントラルタワーズ」(※1)の登場。さらに2005年2月「中部国際空港(セントレア)」(※2)開港。同年3月から開催された万博「愛・地球博」で一躍、世界の注目を浴びたかと思うと、駅前開発はまだまだ進み、2006年10月には、今やナゴヤのシンボルとも言える「JRセントラルタワーズ」を2m超える、高さ247mの巨大ビル「ミッドランドスクエア」(※3)がグランドオープン。そんな、大々的な都市開発が行われる中で新たなレジャースポットが続々登場。ナゴヤ・ベイエリアが一大レジャー・ビジネス・エリアとして賑わってきているのです。

■「名古屋港」から「ナゴヤ・ベイエリア」へ

 2000年以前はナゴヤで観光と言えば、名古屋城(※4)、東山動植物園(※5)、博物館明治村(※6)、リトルワールド(※7)など、ファミリー層や高齢層向けのスポットが主流。名古屋港周辺では遊園地「名古屋港シートレインランド」(※8)と、1992年に南館がオープンした「名古屋港水族館」(※9)ができたものの、地下鉄名城線「名古屋港」駅周辺にやや観光客が集まるぐらいでした。
 ところが2001年以降になって、そんなナゴヤ・ベイエリアが集客力の高い広大なレジャーエリアへと一気に変貌し始めました。「名古屋港水族館」で、2001年巨大なイルカ水槽のある北館がオープン。今やシャチのクーちゃんと並ぶ人気の白イルカ・ベルーガもお目見えしました。さらに2005年4月、水の都ベネチアの街を再現したエンターテイメントなショッピングモール「名古屋港イタリア村」(※10)がオープン。GW、夏休みなどの長期休暇期間はもちろん、毎週末に地元内外を問わず数多くの観光客が訪れています。
 また「名古屋港水族館」や「名古屋港イタリア村」があるガーデンふ頭の対岸、潮見エリアでは中部電力が創立50周年ビジネスの一環として、地域の人々に安らぎと憩いの空間を提供することを目的とした自然風庭園「名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット」(※11)を2002年4月オープン。名古屋港を囲むもうひとつの対岸、金城ふ頭でも広大な敷地に「やすい家具」の新本店「ファーニチャードーム」(※12)がオープンしたほか、2004年10月には「名古屋駅」から「金城ふ頭駅」までを結ぶ鉄道路線、あおなみ線(※13)が開業してよりアクセスしやすくなりました。

 
 
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※1
JRセントラルタワーズ
http://www.towers.jp/

※2
中部国際空港(セントレア)
http://www.centrair.jp/index.html

※3
ミッドランドスクエア
住所:名古屋市中村区名駅4丁目701番

※4
名古屋城
http://www.nagoyajo.naka.nagoya.jp/

※5
東山動植物
http://www1.ocn.ne.jp/~ngyzoo/

※6
博物館明治村
http://www.meijimura.com/

※7
リトルワールド
http://www.littleworld.jp/

※8
名古屋港シートレインランド
http://www.seatrain.jp/

※9
名古屋港水族館
http://www.nagoyaaqua.jp/

※10
名古屋港イタリア村
http://www.italiamura.com/

※11
名古屋港ワイルドフラワーガーデン
ブルーボネット
http://www.wfg-bluebonnet.com/home.html

※12
ファーニチャードーム
http://www.furnituredome.jp/index.html

※13
あおなみ線
http://www.aonamiline.co.jp/cgi/index.asp

 

 
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